お役立ちコラム

閉経後は女性も痛風に注意

痛風は男性のほうがかかりやすく、日本人の成人男性の4人に1人は尿酸値が7.0mg/dLを超える高尿酸血症といわれています。女性が痛風になりにくいのは、女性ホルモンが尿酸の排泄を促す働きをしているから。つまり、閉経して女性ホルモンの分泌が止まると女性も痛風が起こりやすくなるのです。また、近年では食生活の乱れなどから閉経前の女性が発症するケースも見られます。「痛風は男性特有の病気」と侮らず、女性もセルフケアに努めましょう。



この記事はお役に立ちましたか?

今後最も読みたいコンテンツを教えてください。

ご回答ありがとうございました

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

健康情報サイト