紫外線対策度チェック

全身の細胞にダメージを与え、シミ、シワ、たるみなど肌老化の原因になる紫外線。うっかり日焼けの影響は、知らず知らずのうちに体内に蓄積されています。さあ、あなたの紫外線ケアは万全ですか? さっそくチェックしてみましょう。


紫外線対策度チェック

紫外線(=UV)は、皮膚のメラニン色素を増やしてシミをつくり、皮膚の弾力性を保つコラーゲンを破壊してシワやたるみの原因になります。また、体内で活性酸素を大量に発生させて老化を早め、免疫を低下させるなど健康にも大敵。よく骨を丈夫にするために日光浴が必要といわれますが、骨をつくるのに要する紫外線はごく微量です。わざわざ紫外線を浴びるのは、デメリットの方がはるかに大きいことを知っておきましょう。紫外線がもっとも強いのは、春から夏にかけてですが、紫外線対策は年間を通して必要です。また、曇りの日や涼しい日でも紫外線は確実に肌に届いているので、油断はできません。ちょっとした外出のときにも、日焼け止めやファンデーション、日傘、帽子、衣服などでしっかり肌をガードする習慣をつけましょう。

チェックスタート!

日々の生活を振り返り、当てはまる答えをチェックしてください。
あなたの紫外線対策度をチェックします。

  • 1 外出時には日焼け止めかファンデーションを塗っている
  • 2 日中の外出時には帽子や日傘を使用している
  • 3 近所への短時間の外出でも紫外線ケアを心がけている
  • 4 曇りの日にも紫外線ケアを心がけている
  • 5 冬でも紫外線ケアを心がけている
  • 6 車内や室内でも紫外線ケアを心がけている
  • 7 海や山では、普段より念入りに紫外線ケアをする
  • 8 野菜や果物をたっぷり摂っている
  • 9 1日6時間以上の睡眠を確保している
  • 10 日焼け止めや化粧品は表示を確かめて選んでいる
  • 11 日焼け止めや化粧品を落とさずに寝てしまうことがある
  • 12 日焼け止めはべたつくのでなるべく薄めに塗る
  • 13 喫煙している
  • 14 ストレスが多い
  • 15 疲れがたまっている
  • 16 夜12時過ぎまで起きていることが多い
  • 17 食事の栄養バランスが悪いと思う
  • 18 冷たい飲み物や食べ物をよく摂る
  • 19 生活が不規則で、食事や就寝の時間が一定しない
  • 20 女性で、月経不順や強い月経痛がある
  • 性別
  • 年齢
監修プロフィール
よしき皮膚科クリニック銀座 院長 よしき・のぶこ 吉木 伸子 先生

1993年横浜市立大学医学部卒業。慶應義塾大学病院皮膚科学教室に入局後、浦和市立病院(現さいたま市立病院)、米国オハイオ州クリーブランドクリニック形成外科、日本漢方研究財団附属渋谷診療所などを経て、98年よしき皮膚科クリニック銀座開業。著書に『噂の女医がこっそり教える女の不調が消える本』(主婦の友社)、『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』(高橋書店)などがある。

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