環境適応能力度チェック

春は入学や就職など新たな出発のシーズン。ワクワクするとともに、自分で気がつかないうちに大きなストレスを溜め込んだり、心身のトラブルがさまざまな形で症状として出たりすることがあります。ストレスを克服するには、頑張り過ぎず「よい加減」に人生にたち向かうことが大切です。周囲の人の温かい対応も心強い味方となります。
さて、あなたは環境に適応する能力を持ち合わせているでしょうか。チェックをしてみて自分の深層心理を探ってみましょう。


環境適応能力度チェック

春は、入学や入社、結婚、転勤、引越しなど、環境と生活習慣の両方に変化が起こる季節。そのため、大きなストレスを生み、心に大きな影響があることがあります。
ストレスは上手に付き合えば人間を成長させる原動力になります。環境の変化をどう受け止めるかが肝心なのです。「辛い」という字の上の横棒(マイナス)を「+(プラス)」に変えたら「幸せ」という字になるように、受け止め方やプラス思考によって、辛いことも幸せの素になるのです。
自分の適応能力を調べてみて、診断結果のアドバイスを参考にしてみましょう。きっと、気が楽になり、新しい出会いの季節が楽しめるようになると思います。

チェックスタート!

々の生活を振り返り、当てはまる答えをチェックしてください。
あなたの環境適応能力度をチェックします。

  • 1 ストレスを感じやすい
  • 2 環境の変化に弱い
  • 3 ライフスタイルが変わると不安になる
  • 4 緊張すると大量の汗をかく
  • 5 憂うつになることがある
  • 6 イライラすることが多い
  • 7 頭が重いことがある
  • 8 めまいを感じる
  • 9 肩がこる
  • 10 疲れを感じやすい
  • 11 食欲がなくなることがある
  • 12 胃が痛くなる
  • 13 会社や学校に行きたくないと感じる
  • 14 声が出なくなることがある
  • 15 けんかをよくする
  • 16 だまり込んでしまうことがある
  • 17 ストレスがあるとアルコールの量が増える
  • 18 ストレスがあるとたばこの量が増える
  • 19 まじめなほうだ
  • 20 何をするにも最後までがんばるタイプだ
  • 性別
  • 年齢
監修プロフィール
横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長 やまもと・はるよし 山本 晴義 先生

1972年東北大学医学部卒業後、東北大学心療内科助手、呉羽病院心療内科部長、梅田病院院長、横浜労災病院心療内科部長を経て、現職。専門は心身医学と産業医学。

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