腟カンジダ危険度チェック

チェック結果

あなたは腟カンジダを疑わせる症状は少ないものの、かかりやすい要因はいくつかあるようです。連日のハードワークで睡眠時間が不十分な人、食生活が乱れている人、ストレスの多い人などは、抵抗力が落ちている可能性があるので要注意! 腟にはもともと雑菌から身を守る自浄作用が備わっています。それを十分に発揮させるためにも、生活を見直しましょう。

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先生からのアドバイス

カンジダは、過労やストレスが続いたときのほか、ピルや抗生物質をのんでいるとき、ほかの病気を持っているとき、妊娠中、月経前などにも増殖しやすくなるので注意しましょう。疲れがたまったと感じたら、まずは十分に睡眠をとることです。また、外陰部(腟の周辺)は清潔に保つことが大切ですが、石けんでゴシゴシ洗ったりすると、本来の自浄作用が低下してしまいます。お風呂に入ったときに、ぬるま湯で軽く素手で洗い流す程度にとどめましょう。

監修プロフィール
札幌マタニティ・ウイメンズ南1条クリニック院長 やえがし・みのる 八重 樫稔 先生

1978年北海道大学農学部大学院修士課程(林産学専攻)修了。89年北海道大学医学部卒業。同年北海道大学医学部産婦人科教室に入局、97年江別市立病院産婦人科部長を経て、現職。日本東洋医学会専門医、日本産婦人科学会専門医・指導医、日本女性医学学会代議員など。


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