お役立ちコラム

現代女性は一生で450回以上、月経になっている!?

昔の女性は10代後半で最初の妊娠・出産を経験した後、閉経まで繰り返し妊娠・出産をしていたため、月経が止まっている期間が現代よりもだいぶ長かったのをご存じですか? 1930年の合計特殊出生率(一生のうちに子どもを産む平均人数)は4.7なのに対し、現在は1.4。このように現代では子どもを産む回数が減っていることから、月経が止まっている期間がほとんどなく、生涯に起こる月経の回数が大変多くなっています。一説によると昔は約50回だった生涯の月経回数が、現代は約450回と、10倍近くになっているという推測もあるほど。

こうした変化に上手に対応するためにも、かかりつけ医を見つけておき、気になることがあればすぐに相談できるようにしておきましょう。



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監修プロフィール
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座・新宿理事長 つしま・るりこ 対馬 ルリ子 先生

産婦人科医・医学博士。1984年弘前大学医学部卒業後、東京大学医学部産婦人科学教室助手、東京都立墨東病院総合周産期センター産婦人科医長などを経て、2002年に「ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック」を開院。女性のための総合医療を実現するためにNPO法人「女性医療ネットワーク」を設立(現理事長)。様々な情報提供、啓発活動、政策提言などを行っている。

監修プロフィール
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座・新宿理事長 つしま・るりこ 対馬 ルリ子 先生

産婦人科医・医学博士。1984年弘前大学医学部卒業後、東京大学医学部産婦人科学教室助手、東京都立墨東病院総合周産期センター産婦人科医長などを経て、2002年に「ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック」を開院。女性のための総合医療を実現するためにNPO法人「女性医療ネットワーク」を設立(現理事長)。様々な情報提供、啓発活動、政策提言などを行っている。

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