お役立ちコラム

複数科を受診する前に

更年期世代の女性は、様々な症状が心身に現れるため、症状によって内科や心療内科、整形外科など、複数の医療機関を受診するケースが多く見られます。しかし受診した医師に更年期の視点がないと、症状が改善しないまま複数科受診を重ねてしまい、患者の負担はもちろんのこと、日本の医療費の損失にもつながることが指摘されています。40代半ばから50代半ば頃に、上記のような更年期症状が現れたら、女性ホルモンの変動による更年期症状かもしれないと理解し、まずは婦人科医に相談してみることをおすすめします。別の疾患の可能性がある場合は、婦人科医から適切な専門医を紹介してもらえるでしょう。



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監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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