ものもらいの予防法

目の周りを清潔にし、抵抗力を落とさない

細菌が目や目の周りにつかないようにすると共に、抵抗力を落とさないようにすることが大切です。

  • ものもらいの予防法①:前髪や爪のケア

前髪が目にかかると目に入って傷つけたり、感染を引き起こしたりすることもあるので、上まぶたに触れないように切ったり、ピンで留めたりする。また、爪が長いと爪の内側が汚れやすいので、こまめに切るようにする。

  • ものもらいの予防法②:アイメイクは控えめ

落ちにくいアイラインやマスカラ、つけまつ毛などは目の周りを刺激したり、不衛生になったりしやすいので、アイメイクは控えめにして、寝る時は必ず落とすようにする。

  • ものもらいの予防法③:コンタクトレンズやレンズケースは清潔に

直接目に入れるコンタクトレンズは特に、清潔を保つように注意する。レンズを保管しておくケースも、雑菌を繁殖させないようにする。レンズはケースから取り出してもすぐに装着せず、専用のすすぎ液やレンズケア液ですすいでから装着するようにするとよい。

  • ものもらいの予防法④:体調管理を行い、抵抗力を落とさない

体の抵抗力が落ちていると細菌の感染を招きやすくなる。十分な休養と睡眠、ストレス解消などに留意し、体調管理を行う。

花粉対策

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監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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