お役立ちコラム

体重の1Kgの増減で糖尿病のリスクが変わる!

糖尿病は「肥満の人がなる」と思われがちですが、日本人は皮下脂肪よりも内臓脂肪をため込みやすいとされ、BMI(※)22の普通体型でも、体重が1㎏増えるごとに糖尿病のリスクが高まるといわれています。一方で、食生活の改善で落としやすいのも内臓脂肪。「最近ズボンやスカートがきつくなってきたな」と感じたら、食生活と運動習慣を見直して糖尿病を予防しましょう。

※BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)。25以上が肥満とされる。



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監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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