お役立ちコラム

EPAには中性脂肪値、コレステロール値を整える働きがある

イワシやマグロ、サバなど脂がのった青背の魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)。このEPAは、中性脂肪値を下げ、LDLコレステロールを減らし、HDLコレステロールを増やし、動脈硬化の予防・改善に有効であることが分かっています。他にも高血圧、アレルギー性疾患、炎症性疾患などの予防・改善に効果があります。1日1切れを目標に、積極的に新鮮な魚を摂るとよいでしょう。効率的に摂取するには刺身(生食)が最も適していますが、脂肪を逃さないホイル焼きなども適しています。



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監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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