ぜんそくの予防・改善法

アレルゲンを遠ざけ、抵抗力を高めよう

ぜんそくの発作が起こるリスクを減らすには、発作を誘引するものを遠ざけることが大事です。アレルゲンが特定できない場合は、発作を起こした状況や環境を書きとめておき、毎回共通する事柄がないか検証するようにしましょう。また、かぜやインフルエンザなど呼吸器の感染症は、ぜんそくを悪化させる要因になります。日常生活では次のようなことを心がけて、アレルゲンを遠ざけると共に、抵抗力を高めましょう。

また、ダニによるアレルギーを改善する治療があります。それは「減感作療法」です。専門の医療機関で相談してください。

【ぜんそく予防のために日常生活で心がけたいこと】

  • こまめに掃除して、ほこりやダニを除去する
  • 十分な睡眠をとる
  • バランスのよい食事を心がける
  • アルコールの飲み過ぎは控える
  • ストレスをため込まない
  • たばこはやめる、たばこの煙を吸い込まない
気道を刺激するもの


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監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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