むくみの対策

その日のむくみは、その日のうちに解消しよう!

むくんでいる時間が長ければ長いほど、むくみはとれにくくなってしまうため、早めに解消することが大切です。デスクワークなど長時間同じ姿勢で働いている人は、こまめに脚を動かして筋ポンプ作用を働かせるようにしましょう。立ち仕事の人は、休憩時間に脚を上げるようにすると、下に溜まった血液が心臓に戻りやすくなります。
むくみを翌日に持ち越さないためには、夜のケアが重要です。次のことを行うとよいでしょう。

  • むくみ対策①:入浴
    体が温まることと水圧によって全身の血流がよくなる。38〜40℃のぬるめの湯に設定を。
  • むくみ対策②:両脚ぶらぶら
    ベッドなどで仰向けになった状態で、両手・両脚を上げてぶらぶらさせる。
むくみ対策:両足ぶらぶら
  • むくみ対策③:足を高くして眠る

シーツの下に枕や座布団などを入れ、足元が自然と心臓よりも高くなるようにして眠る。

むくみ対策:足を高くして眠る


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監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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