むくみの予防法

むくみを予防するには筋肉を使う運動&塩分コントロールを習慣に

筋ポンプ作用が働くように、ふくらはぎを強化することでむくみを解消しましょう。筋トレで筋肉をつけると共に、柔軟な筋肉にするためストレッチで緩めることも大切です。

食事で塩分を摂り過ぎてしまうと、体は塩分濃度を薄めようと水分を過剰にため込むため、むくみやすくなってしまいます。塩分コントロールを心がけ、女性は1日7g未満(男性は8g未満)を目安に減塩を。利尿作用があり、塩分の排泄に働くカリウムを意識的に摂るのも有効です。カリウムが多い物はアボカド、バナナ、トマト、海藻類や豆類など。いずれの対策も数日続ければむくみが起きなくなるわけではなく、運動やストレッチ、食事も習慣にしてこそ効果が持続します。

ストレッチ:アキレス腱伸ばし


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監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

監修プロフィール
芝大門 いまづクリニック院長 いまづ・よしひろ 今津嘉宏先生

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部外科学教室助手、同大学医学部漢方医学センター助教、WHO intern、慶應義塾大学薬学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、首都大学東京非常勤講師などを経験。2013年芝大門 いまづクリニック開設。北里大学薬学部非常勤教員。著書に『風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力』(ワニブックス)など。

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